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  縮毛矯正とは・・・  

 

KEEPの縮毛矯正は、ナノイオンスチーム(モルビドスチーム)の柔らかいスチームが、エンドキューティクルとコルテックスに暖かい水分を補うことにより、キューティクルの隙き間を押し上げ、その隙間から毛髪内部に薬剤を瞬時に浸透させることができるので、ナノイオンスチームと薬剤の相乗効果で浸透させるので、髪のダメージを最小限にすることができます。

さらに、低アルカリの薬剤にコラーゲン100%の粉末を加えるので、さらにダメージを最小限に抑えて施術することができるので、いままでの縮毛矯正よりもワンランク上の縮毛矯正なのです。

ストレートパーマ?縮毛矯正?

ストレートパーマと縮毛矯正の区分はかなり曖昧です、サロンによって判断もまちまちです、これはこの業界にこれがストレートパーマでこれが縮毛矯正だと言う基準がないからなんです、ストレートパーマも通常のパーマと同じでシスチン結合を切断、再結合し、まっすぐに固定します。イオン(塩)結合も同様です、パーマとの違いはロッドを使用する代わりにパネルを使用するか(現在は使用禁止)、ストレーナーやコーミング等でまっすぐにすることだけです、曲がった毛をまっすぐに伸ばす、この作業はウェーブを求める作業とまったく同じです、最近ではストレートパーマをパーマ落としという位置づけのサロンもあります(当店もそうです)、当店では元々直毛の方がパーマをかけていて、パーマを落とす等の技術をストレートパーマ、熱を使って伸ばすのを縮毛矯正と位置づけてます、薬液により結合を切断、再結合するという原理は共通する部分がありますが大きな違いは熱を加えるか加えないかです。

熱を加えるとなぜ形状記憶?

熱を加えたパーマがなぜ形状記憶なのかといいますと、アイロンパーマ理論で説明すると通常アイロンパーマに使用するアイロンは片熱です、ロッド部分が発熱し、グローブの部分は発熱しません、縮毛矯正用のアイロンは両熱ですよね、サロンの皆さんでも経験した事がある方はいると思いますが、アールが付いてる矯正用アイロンや通常の矯正用アイロンで毛先にゆるいアールを付けてもその時は一時的に形が付いていても、2液処理したあと乾かしたら、そんなにアールが付いていなかった、真っ直ぐになってしまったということがあると思います、これは両熱により髪の内側と外側に均一に熱が入るからです、毛先に動きをつけたい場合、動きをつけたい部分まで矯正用のアイロンをかけて(毛先まで1度熱を入れてしまってはだめ)動きをつけたい部分だけ片熱のアイロンで(丸めたい方の内側に熱がくるように)かければ乾いた時にクルンってかかります、もったいないけど実験で矯正用のアイロンを改造して片側を切って片側だけ熱くなるようにして、熱くなるほうが動きをつけたい側にくるようにして丸めると形がつきます、デジタルパーマと原理はいっしょですあれも内側から熱の放射ですよね片熱です、アイロンパーマは熱の差異によってカールが形成します、つまり熱があたった側がその状態で記憶してしまい、乾いた時に熱が加わった時の状態になろうとするのです、縮毛矯正は真っ直ぐの状態で熱を加えるので乾くと真っ直ぐになろうとするでしょ、高温アイロンを使用してパーマをかける基準は1999年に制定されました、つまりそれ以前にやっていたアイロンパーマはグレーゾーンだったわけです、ですからパーマがかかる仕組みは色々なとこで文献が出てますが熱を使ったパーマの仕組みは、ほとんど文献としては出ていません、現在いくつかのメーカーの方に熱を使ったパーマが乾くと形状記憶になるのはどうしてか?髪の中で起きているミクロレベルのしっかりした説明をお願いしているのですが、うやむやにされています、私自身が最も有力だと考えているのが、タンパク質はある程度の熱が加わると、結晶性が高くなり規則正しく並びます、(髪に熱を入れると、マトリックスタンパクが熱により結晶化します、急激に過剰な熱が加わるとα−へリックスなどのフィブリルタンパクも結晶化して、それが髪が硬くなる原因の一つとなりますので注意です)それと熱による水素結合の組み換えをともないます

自由が丘 美容室(美容院) KEEP 縮毛矯正 ストレートパーマ

 

 

 

 

自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明

縮毛矯正、施術前

自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明

縮毛矯正、施術後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明 

 熱を使うパーマはこの両方の特性とSS結合の還元・酸化を利用してかかるものだと考えています、熱で構造変化を起こしたタンパク質は元の形に戻り難いのと、乾いてる時にその変化した形になろうとするのとで方向性のあるカールや乾くと真っ直ぐになろうとする縮毛矯正になるのだと考えています、
熱による構造変化はいわゆる[タンパク変性]の一つにあたります、しかしその割合は、正しいプロセスで行なわれていれば、強い薬液を使ったとしても髪全体の5%程度と言われており[変性]と言うほどではありません、手触りも硬くなりません、しかし必要以上に熱が加えられたりするとタンパク質は急激に変性を起こし破壊の方向に進みます、こういう状態になると髪は硬くなってしまいます、よく[縮毛矯正=タンパク変性=髪が硬くなる]と認識してるとこも多く見かけますが全てがそうなるわけではありません、正しいプロセスで施術をして変性の割合を少なくすれば綺麗な縮毛矯正が出来る事をご理解ください。
 自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明

水低温縮毛矯正(ボリュームコントロール)

 
自由が丘 美容室(美容院) KEEP 縮毛矯正 ストレートパーマ

さらにワンランクの縮毛矯正。髪のダメージを極限まで抑えた
水低温ストレート(ボリュームコントロール)では、巻き髪セットやパーマ、カラーなどのスタイル・チェンジを楽しむこともできますし、後処理としてコラーゲントリートメントもしてますので、より一層サラサラ感が増します。

従来の真っ直ぐなストレートではなく、自然なストレートヘアにしたい方はぜひ一 度試してみてください。
従来の高熱のハリネズミのような縮毛矯正とは違いを感じることができるでしょう。
「低温ストレート」とは、「熱変性」させないストレート
過度の高熱と高圧(テンション)による負担を極限まで削減し、タンパク変性を押さえることを目指した、初めての縮毛矯正です。それは、アイロンの設定温度ではなく、髪自体の温度を上げないことに着目したシステムなのです。
弾力のありすぎる髪を柔らかくし、ボリュームダウンができ、クセが全部取れる訳ではなく、柔らかく収まる程度。
お悩みの方は、気軽にお聞きください。

 
 

さらにナチュラルストレートをお望みの方に・・・

 

縮毛矯正ツインブラシ自由が丘 美容室(美容院) KEEP 縮毛矯正 ストレートパーマ自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明

縮毛矯正 「低温プレス・ブロー法」

アイロンを使用した場合の長所と欠点

通常アイロンを使用して縮毛矯正を行った場合の問題点は熱による毛髪の変性が上げられます。

通常縮毛矯正を行う場合のアイロンの温度は180度前後です。

高熱を利用して形状を記憶させストレートを形成するのですがこの時一部タンパク変性を起こします。

そのため繰り返し行うことで毛髪の熱変性が重なりたんぱく質が硬化しパーマがかからない状態になったりカラーリングが行いにくくなるなどの弊害が出てきます。

通常毛髪内部のたんぱく質は温度が90度以上になるとタンパク変性を起こし始めます。

そのため温度コントロールには細心の注意が必要となります。

しかしドライスピードが速く毛髪の形状固定が強固なため、よりストレート感を強調したい場合には最も適した方法です。

ブロー技法の長所と欠点

通常毛髪を乾かすために使用される温度は120〜130度前後です。そのためアイロン法に比べて熱によるダメージは起き難いと言えます。また毛先と根元の処理が行いやすくダメージ毛でも危険度が低いと言うメリットがありますが、テンションをかけ過ぎたりオーバードライになると毛髪の保湿力が低下し仕上がりの風合いが悪くなることがあります。

したがって、より自然なストレート感を求める場合には適した方法と言えます。

シェルパトリートメントを使用した場合

シェルパトリートメントを使用した縮毛矯正の場合、含水性保湿成分が毛髪のタンパク変性を起こす前に毛髪に必要な水分を捕まえ凝固し熱によるタンパク変性の防止と保湿効果持続の役割をしています。

したがって、繰り返し熱アイロンを使用してもダメージが少なく施術することが可能です。

またシェルパデザインクリニックシステムを使用した縮毛矯正の場合、アイロンの温度は120〜160度と比較的低温でも形状を記憶させることが出来る事が最近の実験結果から分かってきました。

したがって求めるスタイルや質感に合わせてブロー技法アイロン法を使い分ける、また2つの技法を併用する事で幅広いデザイン提案が可能になります。

アイロン法の長所

1.キューテイクルが整えやすい

2.ツヤが出る

3.ストレート感が強い

4.短い毛でも矯正しやすい

5.初級者でも作業が簡単

アイロン法の欠点

1.毛髪が変形する(平面化)

2.熱変性の危険度が高い

3.弾力低下

4.根元の操作が難しい

5.火傷の危険性

ブロー技法の長所

1.矯正時の自由度が高い

2.自然な風合い

3.ダメージが少ない

4.ダメージ度に応じた対応がしやすい

5.根元の矯正がしやすい

ブロー技法の欠点

1.オーバードライによる劣化

2.テンションのかけ過ぎによる変形

3.時間がかかる

 

アイロンが毛髪に与える温度とダブルアイロン法について

毛髪を160度のアイロンでプレスして形状を記憶させる場合実際に髪の毛に加わるアイロンの温度はプレス直後根元部分で110度〜120度にしかなりません。160度に到達するまでに実際には、使用するアイロンの種類にもよりますが20秒〜30秒程かかります。

しかし、毛先に行くにつれ毛髪温度は上昇していきます。

その原因としては、第一に髪の毛の性質上熱が根元から毛先に逃げていくと言う事が挙げられます。第二にアイロンの構造上の問題、第三に髪の毛の厚みが毛先に行くにしたがって薄くなるからです。

髪の毛が長くなればそれだけ毛先は細くなりますし、最近のソギを多用したカットの場合なおさらです。

この点をふまえてアイロンを操作していかなければいけません。

さらに今あるヘアアイロンのすべては片面からしか熱が加えられないためスライス幅を厚く取ってしまうとその表と裏とで温度差が出てしまうと言う問題点もあります。

そこでクレイダジャパンではスチームアイロンとアクアベール専用ストレートアイロンを使用したダブルアイロンでの施術を提案します。

アクアベール専用ストレートアイロンの特徴として今まで片面にしか内蔵されていなかったヒーターを両面に取り付けることに成功しました。また温度が立ち上がるまでの時間が今までのものより早く温度ムラが起こりにくくなっています。さらにプレートには特殊加工を施しマイナスイオンを発生させより操作性の優れたものになっています。

しかしそれだけでは根元から毛先に行くにしたがって温度が上昇すると言う点の解決にはなりません。

トルマリン純水を入れたスチームアイロンとダブルプレスすることで温度を一定にすることが可能になりました。

160度のアイロンでダブルプレスした場合約5秒程で120度になりそのままの温度で毛先まで処理できます。

この120度と言う温度があればアクアベールの場合十分に形状を記憶させることが可能です。

低い温度でも縮毛矯正の施術が出来るため安全性の高いテクニックだと言えます。

髪にとってもやさしい、アイロン(100度〜150度)を使わない専用ブラシでの施術(80度)で、髪のねじれを潰さずにキューティクルを形成します。一人ひとりの髪に合わせた美容剤を使用し、ケラチンやコラーゲンを浸透させてダメージを修復。さらに熱をかける時間も髪の状態によって設定するので、髪への負担が最小限に抑えられます。一つひとつの行程を丁寧におこなうので手触りもやわらかく、仕上がった髪の状態が長持ちします。
今までの縮毛矯正とはひと味違うKeepの縮毛矯正を体験してみませんか?10日間の技術保証もついています。

 自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明

このすべての毛髪部分のケアーをしながらブラシでぺッタンこにしないで縮毛矯正の施術を行うのがKEEPのオリジナル縮毛矯正です。

ぜひお試しください!

 
自由が丘 美容室(美容院) KEEP 縮毛矯正 ストレートパーマ

根元はまっすぐ!でも毛先のカールがほしい方は・・・

 

縮毛根元ストレート+毛先デジパー

縮毛矯正毛に対するパーマのアプローチとしてKEEPではデジタルパーマをお勧めします。
縮毛矯正毛は特殊な髪で通常のパーマ工程では旨くカールがでなかったり、過度なダメージに繋がる恐れがあります。
デジタルパーマのような、薬剤を塗布し必要最低限の薬剤反応度合いで完全に薬剤を洗い流し、中間処理でタンパク質、脂質、擬似キューティクルなどを補い加温ロッドで定着させるデジタルパーマが縮毛矯正毛には相性が良いと思われます。
通常のパーマ工程でも出来なくは無いですが、質感向上という意味ではデジタルパーマをお勧めします。

 

部分的にストレートを施術して毛先をデジタルパーマしても効果的です!

 

自由が丘 美容室(美容院) KEEP 縮毛矯正 ストレートパーマ
 自由が丘美容室(美容院)KEEP 縮毛矯正(ストレートパーマ) 説明
 
 

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